ついつい会話の端々で使ってしまうこともあるが、「一般ユーザー」って誰?
考えすぎかもしれないが「一般ユーザー」という言葉には、どこか「無知」とか「無個性」というニュアンスが含まれているように感じられてしまうのは気のせい?
いや、その一般ユーザーには、また違う世界のマニアもいれば、すげー空気が読めて機転の利く人もいたりするわけで、
そういう人をひっくるめて「一般ユーザー」と呼ぶのは機会損失も甚だしく、そういう人たちは別に一般でも何でもなくて
「ネットの用語や技術に興味がない人」
が正しいんじゃないの?
そう考えれば、RSSって言葉も、ソーシャルブックマークって言葉もわからないのなんて、なんてことなく、当たり前じゃんという結論になるわけで。
だってそれ業界(技術)用語や製品カテゴリだし。
そうすれば、その技術を積極的に使いたいと思ってるマニアターゲットのサービスでないなら、用語ありきや業界トレンドに依存するサービスを作っちゃダメってことがわかるわけ。
ラッコはアイヌ語であることから、かつて北海道に生息していたことが推測される。しかし、いまは毎年数頭が確認される程度だ。襟裳岬にも数頭居座っているが、繁殖はしていないので、生息しているとはいえない。
しかし、納沙布岬の目の前、我が国固有の領土でロシアに実効支配されている北方4島にいくと大群が繁殖している。
ラッコはかつて北太平洋一帯に数十万頭はいたといわれている。しかし、17世紀から、ラッコの上質な皮が高価に取引され乱獲された。ロシア船がラッコを追って、北海道周辺に現れるようになる。日本が開国に追い込まれ、明治維新をもたらした遠因の一つがラッコだという見方もある。
主な話題の1つめは、「ファミ通のクロスレビューは八百長じゃないのか疑惑」。マジに「個人的にいくらもらったら1点上増してくれる?」という質問に、「クロスレビューは命掛けてますよ。殺されても点は譲りません」と答えたのは中治さん。指を1本ずつ落とされても耐えるそうなのだが、実際にやってみるチャンスはないものかな(笑)
その問題は意外なところから真実が・・・、途中経過はヤバいのでカットすると、点に八百長はないみたいだ。ただし、点数の上限には内規があるらしい。廉価版ソフトには最高でも●点まで、とか、そんな感じ。この数字で売り上げが左右するだけに、広告費を払っているところは優遇しろ!という声もあるが、最近40点満点を取ったWiiのソフトが苦戦していることなどから、影響力の低下も見せている(笑)


